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あっちゃんのどうでもええ日常を綴ったブログです
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音楽や映画・・・etc
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943e20f2.jpeg「少年メリケンサック」観てきました。一言でいってクドカンワールド満載な映画です。
クドカンフリークなら是非観るべきです。宮崎あおいのブッ飛んだ演技も見どころです。「篤姫」と並行して撮影していたとは思えないテンション・・・。佐藤浩市の中年パンクロッカーぶりもさすがというところ。
ボーカルのジミー役の田口トモロヲが唯一本物のパンクロッカーなので、ちゃんとらしさを出しています(最初はボロボロだけどね)全体的な構成も、元マネージャーの証言を絡めていくところなど、セックス・ピストルズのドキュメント映画「グレイト・ロックンロール・スウィンドル」のパロディっぽくしているところなんかニクいです。
映画中のセリフで、佐藤浩市やユースケが言ってた、「最近の若い奴のパンクはつまらない」っていうのに強く同感しましたね。あと、ユースケのセリフの中に「原爆オナニーズ」も出てきたりしてニヤリとさせられました。
他にもパンク好きならニヤリとさせられるセリフや場面が沢山登場してくるので、パンク好きな人はめちゃくちゃ楽しめる映画になっています。こういうバンドが登場する映画ってどうしても観てしまいます。

映画といえば、先日日本アカデミー賞で「おくりびと」がほぼ独占状態でしたが、映画の内容から当然の結果だと思います。生と死という一貫したテーマがあって、笑える場面もちゃんとあってラストは大泣きさせてくれる映画ですから・・・本当に良い映画ですから、見逃した人はDVDで是非観ていただきたい作品です。

VAMPSのPV、まだ2つとも観てません・・・トラブルのほうは、泥棒さんなんだそうで・・・ちゃんとストーリーのあるPVって好きなので観てみたいですね。

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久々に映画ネタです。隠し砦の三悪人を観てきました。昔の黒澤映画のリメイクなんですけど、黒澤映画は全部観ていてすごい好きで、特にこの隠し砦の三悪人は好きな作品なので、どうリメイクされているか楽しみでした。基本的にはストーリーは同じ感じでしたが、人物設定とか展開は若干変わってましたね。マツジュンがやっていた役は昔はそんなにいい男じゃなかったし、姫と恋に落ちることもなかった(笑)でも、全編ボロボロの服を着て顔は真っ黒でヒゲヅラのマツジュンはけっこう新鮮でしたよ。宮川大輔もなかなか良かったです。あと、長澤まさみが意外に好演していました。今まであまり演技が上手いとか思ったことはなかったんですけどね。この映画での姫役は良かったです。椎名桔平の極悪サムライ役もなかなかハマってました。まっ、この映画は昔の元々の脚本が良いから、つまらない映画にはなりようがないって感じですしね。現代的なCGも酷使して誰でも楽しめるスペクタクル時代劇になっていると思います。

あと、ラルクについてですが、鹿野のブログを見てみました。
まっ、鹿野の言葉なんでなんとも言えないところなんですけど、特に活動休止ではないってことですかね・・・これからはソロと並行した活動になってしまうから、しばらくはラルクとしては穏やかな季節になると。そうなるとライヴは3年後になってしまうんだろう・・・みたいな。これなら別に今までのラルクのスタンスと変わらんでしょう・・・なぜわざわざ発表したのかもわからないですね(笑)まっ、念を押しますけど鹿野の言葉ですからね(笑)一応、見てみたい人はここです→http://www.fact-mag.com/diary.html
でも、いつものことながら鹿野の文って誉め殺しですな。自分にとっては鹿野の文はちょっとラルク絶賛すぎてそんなに好きじゃないんですけど、そういう表現が好きなファンにとっては、鹿野の文って安心できるところがあるのかも知れないね。

「L change the World」を観てきました。いつも行く映画館ですが、前回のデスノート2作目の時も公開日初日一発目に観に行ったけど、その時ほどの混み具合ではありませんでした。とりあえず観た全体の感想としては、Lを観るための映画ですね・・・まっ、当たり前なんですけど(笑)デスノート2作を観ていない人には何の刺激もないと思います。逆に、観た人にとっては興味深く楽しめる映画です。ストーリーとしては特に賞賛するものはないです。あっと驚く場面や新展開もなかったですしね。ラストのタイ少年にLが付けた名前にはニヤリとしましたが・・・。LのファンにはいろんなLが観られるのですごく楽しめると思います。デスノートにはなかったLの人間性が垣間見られたりして、それも面白かったですね。キャストに関しては、ウイルス血清のカギを握る少女役の福田麻由子が良かったです。あとは、よく知る俳優ばかりで新鮮さはなかったですね。高嶋政伸が悪役を演じているところはちょっと斬新な感じはしましたが。でも、これで松ケンのLがもう見られないと思うとちょっと寂しいです。

先週、「スウィーニー・トッド」も観てきました。バートンとデップのコンビ作は大好きなので観たいと思っていました。噂どおりの血みどろ映画でしたね・・・最初から最後まで血みどろ(笑)一体、この映画一本にどれだけの血のりを使ったんだろうと思えるくらい。殺人鬼の映画なのにミュージカルっていうのは面白い作りです。しかし、そういう難しい役なのにこなしてしまうデップの演技力は素晴らしい。まぁ、映画の内容からしてハッピーエンドはないとは思っていましたが、悲しい結末でしたね。そういうあとを引く映画というのもバートンならではでやっぱり好きだなぁ~。でも、人肉のミートパイは食べたくないや(笑)

今日の中古CDの収穫品・・・トーキングヘッズの2枚組ベスト盤、レイジーの「宇宙船地球号」、ドアーズの「まぼろしの世界」

明日は京セラドーム大阪で、THE POLICEのライヴです。待望の再結成来日なのです。ただ心配なのは、来日するとすぐに風邪を引いて声が絶不調になると評判の(笑)スティングの体調です・・・風邪を引いていませんように・・・(願)

知り合いに頼まれて、今話題のビリーのエクササイズDVDをコピーしました。全部で4枚もあるんですね~。なんでも、付属のゴム器具は100均のスボーツ用品コーナーで同じようなものがあるんだそうで・・・。
ちょっと観ましたが、あれはキツいですね・・・そりゃ痩せますって(笑)あと、ビリーがよく「声が小さい!」とか、「お前起きてるか~?」みたいなことをバックで一緒にエクササイズしてる女性に言ってるのですが、なんかこれが面白い。なんでも、軍隊エクササイズだそうですからね。なかなかずっと続けられる人は少ないと思いますけど、映像作品として観てもけっこう楽しいもんです。

「ダイハード4.0」観てきました。一週間早い先行上映ってことで、早速ね。
今回は、脚本はけっこう単純でサイバーテロの話です。でも、派手さに関しては今までで一番かも知れないです。観ていて、よき時代のハリウッド映画を引きずっている感じがしましたけど、ブルース・ウィリスも歳とったなぁ~って思いました。まさか、また続編があるとは思いませんでしたけど。ロッキーもそうだし、今度インディージョーンズも4作目が出来るみたいで・・・最近のハリウッドはヒット作の続編に頼っている気がして、そういう点では最近の邦画のほうが新鮮で良い感じです。
映画館行くと、よく気になることがあって、映画の本編が終わってエンドクレジットが流れ始めると退席していまう人が多いです。水野晴男さんも言ってましたが、映画というものはエンドクレジットが終わるまで監督が意図した1つの作品であるってことです。バックに流れるサントラ曲もそうですしね。最後の最後に1シーンがある映画もありますし・・・若い人はそういうのがわかっていて最後まで観る人が多いですけど、年配の人はほとんど退席してました。エンドクレジットって、映画の余韻に浸るという意味でも大事だと思うんですよね。

today_p.jpg観てみました、「舞妓Haaaan!!!」
宮藤官九郎の脚本が好きだし、阿部サダヲが好きなので観たかったんですよ。
もうね、最高でしたよ!大爆笑しっぱなしの映画です。阿部サダヲがキレまくりの演技で、こんなハイテンションな役を演じさせたら無敵ですね。阿部ファンは120パーセント楽しめる映画になっていると思います。
ストーリーはマンガ以上にありえない話です(笑)テンポが良いので全然飽きさせる要素がありません。
堤真一が、ドラマのような二枚目とは違っていてコミカルな演技をしています。これがまたいいんです。
あと、2シーンほどしか登場していないんですが、北村一輝が奇妙な医師を演じていてオモロすぎです。北村ファンの人もこの2シーンの為に観るべきです(笑)
先日亡くなった植木等さんがこの映画が遺作となってしまいました。1シーンだけですけど、この撮影をした頃にはもうかなり体調が悪かったはずなのにとても印象に残る良い演技をしていました。ミュージシャンやコメディアンとしても素晴らしい方でしたが、役者としてもこういう演技のできる方が亡くなってしまったのは寂しい限りです。
とにかく、楽しすぎて普段の嫌なことなんかも忘れさせてくれる映画に仕上がっているのでお薦めですよ。
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