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あっちゃんのどうでもええ日常を綴ったブログです
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20091124-00000675-bark-musi-view-000.jpg昨日の16日、京セラドーム大阪にAC/DCのライヴを観てきました。
もうね、長年の念願が叶ったという感じです。9年前に来日した時は諸事情があって観られず・・・それ以来、アルバムも出さなければツアーもしない・・バンド解散の噂もあり悶々としていました。
そして、去年久々のアルバムリリース、ツアーが始まったと聞いて来日を期待していました。
このAC/DCについて、知らない人が多いと思うのでちょっと説明すると・・・。
このバンド、世界的には超大物バンドで世界一のライヴバンドと称されているのに、なぜか日本ではセールスも伸ばせず知名度も低いんです。
聴きやすくて華もあるのによくわからないです。80年に発表された「バック・イン・ブラック」というアルバムは、世界中で4200万枚も売れて、マイケル・ジャクソンの「スリラー」に次いで世界で2番目に売れたアルバムなんです。つまり、ロックバンドのアルバムとしては世界で一番売れたアルバムということですね。
来日しても日本では小さな会場ばかり・・・海外ではスタジアム(ドーム)クラスのバンドなのに。
今回はドームということで、ちゃんと埋まるんだろうか・・・と思いましたが、ほぼ埋まっていましたね。
国内にこんなにAC/DCファンがいたのかっていう感じで(笑)グッズ売り場も長蛇の列でした。
勿論、自分くらいの年齢の観客も多かったですが、20代の観客が多かったように思います。
今の時代になってようやく認知されたということでしょうか。
ライヴはとにかく凄かったです。ド派手なステージでした。
最初、映像が映し出された後、なんとステージ上に機関車が登場、ギターのアンガス・ヤングがギターをかき鳴らしながら現れ、ニューアルバム1曲目「暴走列車」からライヴはスタートしました。
その後は有名曲のオンパード、「バック・イン・ブラック」や「ヘルズ・ベルズ」、「ホール・ロッタ・ロージー」、「地獄のハイウェイ」など、ほとんどMCなしに続きます。
本編ラストは10分あまりにも及ぶアンガスのギター弾きまくりで、これはもの凄かった・・・会場が一番盛り上がった瞬間でした。
このアンガスというギタリスト、AC/DCの一番のスターです。普通はヴォーカリストが一番有名で人気あると思うのですが(笑)
たしかAC/DCでデビューした時の年齢が16歳か17歳で、現役の高校生ということで、いでたちはスクール制服にランドセルというスタイルで、背も低いし、現在では髪も薄くなっていますが(笑)ロック界屈指のギタリストで人気があります。
ライヴでは今もスクール制服姿を続けているのが凄いです。もう50歳すぎているのにね(笑)
アンコールラストは大砲ぶちかましてました。とにかく派手なステージです。
これが最後のツアーで、バンドにも終止符を打つのではないかと噂されていますが、また来日してほしいですね。

BobDylan-w240.jpgもうひとつのライヴはボブ・ディラン・・・いわずと知れた「フォークの神様」です。
今回の来日は、最初で最後のライヴハウスツアーていうことで、場所はゼッブ大阪、3月11日に行われました。
今回、ディランを身近で観られるかも・・・と思いチケットを取りました。
110番という良番だったので、けっこう前のほうで観られるかなとは思っていましたが、会場内に入ると最前の右側が空いていたのですぐにキープしました。
ディランの立ち位置より5~6メートルという近距離で、こんなに間近で観られるとは思いませんでした。

ディランって、ライヴでは原曲のままのアレンジで演奏することがあまりなくて、全然違うアレンジで演奏するので、曲の演奏が始まってもなかなか気づくことができません(笑)
サビの部分くらいになって、あぁ、この曲だったか・・・という感じ。
「フォークの神様」なんですけど、現在はロックになってます。当時フォークだった曲も勿論ロックアレンジ。
ステージ横のテーブルになにげにオスカー像を置いていたのが微笑ましいです。
「追憶のハイウェイ61」や「ライク・ア・ローリング・ストーン」、「やせっぽちのバラード」、「見張り塔からずっと」などの超有名曲はちゃんとやってくれました。
でも、一般的には一番有名な「風に吹かれて」はやりませんでしたね(笑)
もう69歳ですが、声はよく出ていましたね。若い頃からしゃがれ声でしたが、今はよりシブい声になっていて味がありました。
とにかく、神様の生唄を聴くことができ、間近で観られたのが嬉しかったです。
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今週は寒かったですね~・・・こういう寒い日にはブルースがよく合います。
お酒をじっくり楽しみながら渋いブルースっていいもんですよ。
・・・とは言っても、いきなりアメリカの本場のブルースっていうのはあまりにも重いので、今回は日本のブルースの名盤を紹介します。

4948722024705.jpgまずは日本のブルースを代表するバンド、憂歌団です。
紹介するのは「生聞59分」というライヴアルバムです。
初期の憂歌団は、まだアコースティックなブルースをやっていました。
観客とのやりとりがとてもアットホームで、歌詞がとてもユニークだし、ヴォーカルの木村充揮のオリジナルティー溢れるヴォーカルはとても楽しいです。
特に加山雄三カバーの「君といつまでも」は秀逸で是非聴いていただきたいですね。
当時、放送禁止曲に指定された「おそうじオバちゃん」や「パチンコ~ランラン・ブルース」などの名曲や、本格的なシカゴブルースのカバーなど名演揃いのアルバムです。

4988018313809.jpgもう1枚、憂歌団です。ベストアルバムです。
憂歌団は何度かレーベルを移籍していて、レーベルごとにベスト盤があるのですが、これは全時代のレーベルを越えたベストなので、完璧なベスト盤です。
初期のアコースティックな時代から、しだいにバンド形式となりポップな時代へと変化していきますが、どの時代も素晴らしいので全時代を手軽に辿るにはお手軽なアルバムです。2枚組になっています。



51ZQ10vEMfL._SS500_.jpg

次は、上田正樹と有山淳司の「ぼちぼちいこか」というアルバムです。
上田正樹は今や日本のAORを代表するヴォーカリストですが、デビュー当時は、サウス・トゥ・サウスというブルースバンドをやっていたんです。
 このアルバムは、アコースティックブルースな曲をやっています。ブルースギターの名手、有山淳司とのデュエットアルバムです。とにかく、全編大阪弁の歌詞がおもろい。かなり下世話な歌詞もありますが、どれも名曲揃いで楽しめると思います。
タワレコネット通販で注文していた、David SylvianのManafon : Deluxe Edition がようやく届きました。
ネット上では、注文していても実際に数量分用意されるかどうかわからない・・・などの噂が飛び交っていたので、本当に届くのかかなり不安でしたが届いて安心しました(笑)

748ccdd7.jpegこれがCDとDVDのブックレットが収められているボックスです。
なんか、古書のような布張りでシルヴィアンのこだわりが見え隠れします。









87fe227a.jpegそして、箱の中身がこれ。
CDとDVDのブックレットに分かれています。





7a1db770.jpegCDのブックレットの中にこれが入っていました。
福井さんという人が描いたシルヴィアンのイラストです。
この絵の下のほうに、左側にシルヴィアンの直筆サイン、右側に福井さんの直筆サインが入っています。汚れないように紙で保護されていました。







c8e558a8.jpegシルヴィアンのサイン部分をアップにしたのがこれ。
ん~Sylvianと書いているようですが解りづらいです(笑)
細いペンでラフに書かれている感じです。
想像していたより、かなり小さく書かれているサインですが貴重なものに間違いはありません。
大事にしたいと思います。
そういえば、以前HYDEが、「ファンの人に戴いたシルヴィアンのサイン入りのオルゴールがお宝」って言ってましたね。この「マナフォン」もきっと聴いてるんだろうなぁ。是非感想を聞きたいものです。


加藤和彦さんが亡くなりましたね。
フォーク・クルセダーズ~サディスティック・ミカ・バンド~ソロと60年代から日本のミュージックシーンに影響を与えてきました。楽曲提供してヒットした曲もかなりあると思います。
フォークからロック、歌謡曲とジャンルを超えて活躍されていたのが凄いです。
帰ってきたヨッパライ、あの素晴らしい愛をもう一度、悲しくてやりきれない、タイムマシンにお願い・・・など、名曲も沢山ありました。
最近では、木村カエラをヴォーカリストに迎えてサディスティック・ミカ・バンドを再結成したのが記憶に新しいです。また、ソロ作ではほとんどのアルバムジャケットに金子國義さんの絵が使われていました。
自分は「家をつくるなら」という曲が好きでした。当時、CMに使われていたと思います。
「音楽でやるべきことがなくなった」というのが死の理由だそうですが・・・ご冥福をお祈りします。

「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」・・・ビートルズの名曲で、HYDEファンにもお馴染みの同曲ですが、この曲のモデルになった英国人女性ルーシー・ヴォデンさんがお亡くなりになったそうです。享年46歳。
この曲を書いたジョン・レノンの息子のジュリアン・レノンとは幼なじみだったそうで、ジュリアンが4歳の時にジュリアンが書いた絵をジョンに見せ、「ルーシーがダイアモンドを持って空にいるんだ」って説明したところから、ジョンがイメージを膨らませてこの曲が出来たとのこと。近年、闘病をしていてジュリアンは連絡を取って励ましていたとか・・・ご冥福をお祈りします。

マリリン・マンソンが来日します。10月20日の大阪ゼップのライヴに行ってきます。
最近のマンソンのアルバムはかなり大人しめな感じだけど、ライヴではベスト的な内容でやってくれると思うので楽しみです。

今日で武道館も終わっちゃいましたね。武道館って行ったことないから、一度は行ってみたいと思ってるんですけどね。このツアーのDVDはやっぱり武道館ファイナルなのかなぁ・・・それともハワイ?

車のHDDへのCDの取り込みはラルク、HYDE関係全て終わりました。ベストも含めてリリースされているCDは全部取り込みました。もうすでになんやかんやと、いろんなCDを50枚近く取り込みましたけどね。
今日は、デッドエンドと44マグナムとピンクフロイドのベスト盤の取り込みを運転しながらしてました。
デッドエンドは先日のジャックで奇跡の再結成をしたところですが、CDを聴きながら、このバンドって20年以上前なのに全然古さを感じないんですよ。当時、すごく斬新なことをしてたんだなぁ~ってつくづく思いました。特にヴォーカルのMORRIEは、高音シャウトと低音の伸びる声、ファルセットを使い分けていてこういうヴォーカリストは当時他にいなかったんじゃないかって思います。・・・というか、今でもこれだけ唄える人はなかなかいないと思いますけどね。
あと、今日和歌山市のいきつけの中古CDショップで、キャロルのCDを2枚買いました・
「キャロル・ファースト」と「ライヴ・イン・リブ・ヤング」というCDです。この2枚はキャロルのCDではちょうど持っていないCDだったので買いました。「キャロル・ファースト」というのは、1stアルバムではなくてラストアルバムです・・・まっ、シャレですかね(笑)どっちのCDも永ちゃんの声は若いですね~声も細くて高くて、いかにも20代って感じの声です。キャロルっていうのは、基本的には作曲は永ちゃんが全部作っていて作詞はジョニー大倉が作っていました。永ちゃんばかりが目立つ存在になりがちでしたけど、この時のジョニーの作詞能力もすごく斬新で新鮮だったと思いますよ。「君が好きなんだ~」みたいな歌詞ばかりだった時代に、「君はファンキー・モンキー・ベイビー」ですからね・・・なんのこっちゃわかりません(笑)今や、サンジャポレポーターですけど・・・(笑)最近、肝臓ガンから復帰してライヴしてましたね。なぜか一時死亡説が流れてましたけど(笑)でも、本人が、肝臓ガンのことを「レバーキャンサー」って言ってたあたりが、あぁ、やっぱりロックンローラーだなぁ~って思いました。ジョニーはキャロルを再結成したいらしいですけど無理でしょうね・・・永ちゃんは全然興味なさそうですし。でも、絶対に再結成しないと思ってたデットエンドの例もあるから、これだけはわからないですね。

デッドエンドと同じくHYDEが敬愛するミュージシャンのデヴィッド・シルヴィアンが、ソロとしては久々6年ぶりのニューアルバム「マナフォン」をリリースするそうです。勿論、国内盤も出るのですが、輸入盤で2000枚限定のスペシャル・エディションが出るらしいです。シルヴィアン監修のドキュメンタリーDVDとのセットです。しかも、なんと!シルヴィアンの直筆サイン付きだそうで・・・2000枚も書いたんかいなっ!って思いますけど(笑)まっ、12000円ほどしますけどね・・・自分は、マンプスの1万超えの最終号は予約せずに、こっちを予約しました。Tシャツ2枚ついてるけど、サイズ小さくて着れませんもん(笑)
このスペシャル・エディション、興味のある方は予約はお早めに~。
参考URL↓
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfGpSearchResults.jsp?keyword=AllCatalog&entry=PVCP-8616%2CSADH162%2CSS016DX&SEARCH_GENRE=ALL&GOODS_SORT_CD=101&S_ROW=S_
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